化粧水をつけるときのパッティングはNG!

あなたは化粧水を付けるとき、どんなふうにつけていますか?
意外と知られていないのが、化粧水の付け方です。
これを間違ってしまっている人、実は結構います。
美肌になるためには、化粧水の付け方にも気を付けないといけません。

要は、肌に刺激を与えるようなつけ方をしなければいいのです。
両手に化粧水を出して、ふんわりと肌を包み込むようにして塗布すればきちんと化粧水は浸透します。

できるだけ化粧水は両手に出して、まずは体温に近い温度にします。
次にその手で顔を包み込むようにして化粧水を浸透させます。少しずつ位置をずらしながらつけていくといいですよ。
この方法で化粧水をつけてあげれば肌への負担はほぼありません。

では間違った化粧水のつけかたとはどんなものでしょうか。

代表的なのはパッティングです。
中には100回は叩かないと化粧水が浸透しない!と思い込んでしまっている人もいますが、パッティングするのは肌には刺激にしかなりません。これが重なると赤ら顔の原因になります。

またコットンを使ってのパッティングはもっと危険です。
コットンは肌に無数の傷をつけてしまいます。これでパッティングをするとシミの原因になることさえあるのです。

化粧水の付け方一つであなたの肌が美肌になるかどうかが決まるのです。
日々のケアの際、化粧水をつけるときには「いつも守ってくれてありがとう。お疲れ様」という気持ちでつけてみてください。気持ちから入ると自然とつけかたもそうなるものですよ。